トランスファー(transfer)とは、そもそも移動、移転、持ち運び、転送などを意味し、医療介護現場のみならず多種多様な場面で広く使われている言葉で、編入学・認可施設間移送・車用部品などもトランスファーと呼びます。>>>【RANKING】
他の介護用語>>>>【RANKING】
介護用語>>>>【RANKING】医療介護現場で言うところの「トランスファー」とは、車椅子からベッドなど、さまざまなものへ自ら、または、介助によって乗り移る動作のことで、寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行などのADL(日常生活活動)動作のなかで「移乗動作」に分類されます。
移乗動作は他の動作を行う手段として用いられるので、これが困難になったり、介助が必要な状態となると全ての動作に影響が及び、行動範囲が狭められてしまいます。
また、トランスファーはその方法を間違えると、転倒・骨折などの事故を発生させたり、、介助する方の腰痛を引き起こしたりし、介助される方及び介助する方にとって大変リスクの多いものであるともいえます。
こうしたリスクを回避するためには、適切な動作方法を身に付けたり、ボディーメカニクスを理解することが大事です。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101384154
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/101384154
この記事へのトラックバック